こんにちは、管理人のまおママです!
これからマイホームの新築やリフォームを控えている皆さんが、今一番気になるニュース。「それはズバリ、タカラスタンダードの2024年の値上げ(価格改定)がいつ、どれくらいあるのか?」ですよね。
昨年(2023年)は、4月、8月、11月と細かくジャンルを分けて大幅な値上げが実施されたため、「いつ買えば一番損をしないのか」を見極めるのが本当に大変でした。
そして迎えた2024年。他メーカー(LIXILやTOTOなど)が続々と「4月からの値上げ」を発表する中、タカラスタンダードはどう動くのでしょうか?
今回は、最新の業界情報とタカラの企業業績レポートから、「2024年のタカラスタンダードの値上げ予測」と「今すぐ見積もりを取るべきターゲット商品」を徹底解剖します!
【朗報】2024年春の値上げはナシ?8月に延期か
まずは結論から言います。
LIXILが2024年4月に大幅な価格改定を実施したのに対し、タカラスタンダードは「2024年春(4月)の全面的な値上げは見送り」となりました!
リフォーム業界の情報網(住宅情報サイト等のプレスリリース)によると、今年のタカラスタンダードの大きな価格改定は「8月頃に延期された」という見方が強まっています。
つまり、今この段階(春〜初夏)であれば、まだ値上げ前の価格で家づくりやリフォームの契約を結べる大チャンスなんです!
なぜタカラだけ値上げを据え置けたのか?
原材料の高騰はタカラにも重くのしかかっているはずなのに、なぜ春の値上げをやり過ごせたのでしょうか。
その答えは、タカラスタンダードの「絶好調な業績」にあります。
タカラの2024年3月期の決算報告を見ると、なんと売上高が過去最高を更新!増収増益の超黒字を出しています。
特に、最高級キッチン「レミュー(LEMURE)」のフルモデルチェンジが大成功し、高価格帯の製品が飛ぶように売れたことで、利益をしっかりと確保できたようです。
企業努力で価格を据え置きにしてくれるなんて、タカラスタンダードって本当に家づくりユーザーの味方ですよね(涙)。
2023年の「エグい値上げ」をおさらいしよう
「まだ値上げしてないなら、ゆっくり決めよ〜」と油断するのは危険です!
タカラスタンダードが次回値上げに踏み切った場合、どれくらいの振り幅で上がってしまうのか。参考までに、昨年(2023年)に実施されたエグい値上げ率のおさらいをしておきましょう。
【2023年の主な値上げ率】
- キッチン(レミュー等):本体が約7〜14%アップ
- ホーロー壁パネル:なんと約19〜26%の特大アップ!
- お風呂(システムバス):平均 約14%アップ
- IHや食洗機などのビルトイン機器:約8〜11%アップ
- エコキュート:約18%アップ
いかがですか?特に目を疑うのが「ホーローパネルの最大26%アップ」ですよね。
鉄とガラスの塊であるホーローは、材料費と製造のガス代(光熱費)の爆上がりをもろに受けてしまいます。
本体が何十万もする製品の10〜20%アップともなれば、十万円単位の見積もりアップは避けられません。
次回の値上げ前に「今すぐ買うべきアイテム」は?
では、8月に予想される次回の大規模値上げが来る前に、私たちが今すぐ動いて見積もりを取るべきターゲット商品は何でしょうか。
① なんと言っても「キッチン」と「お風呂」の本体!
タカラの2大巨頭であるシステムキッチンとシステムバスは、前回(2023年春・夏)の値上げからすでに1年近くが経過しています。
原材料価格はその後も下がっていないため、次回(24年8月予想)の改定では、本体およびホーローパネル周りの再値上げに踏み切る可能性が高いです。
特に、キッチンパネルを多用したり、お風呂全体をホーローで囲みたい方は、絶対に今のうちに契約を固めておくべきです。
② IHや食洗機などの「ビルトイン機器類」
タカラ製ではなく、三菱やリンナイ等の他社が製造している「IHクッキングヒーター」や「ビルトイン食洗機」も、メーカーからの仕入れ値が上がるため連動して値上げされます。
「キッチン本体はまだ使えるから、食洗機とガスコンロだけ取り替えたい!」というプチリフォームを考えている方も、駆け込みの対象です。
まとめ:勝負は「8月」の前!今すぐカタログ請求を!
2024年のタカラスタンダードの値上げ予測についてのまとめです!
- 2024年春の全面値上げは回避!次回の価格改定は「8月」との見方が有力!
- タカラは業績絶好調だが、原材料高は続いているため次回の値上げ幅は油断できない。
- キッチン本体、お風呂、ビルトイン機器を狙っているなら「今が底値(最安)」!
値上げのニュースが正式に発表されると、全国のショールームはパニック状態になり、「予約が1ヶ月先まで取れない!」なんてことになります。
もし今年中に新築やリフォームを考えているなら、嵐の前の静けさである今の時期(春〜初夏)に、タカラのショールームに行って見積もりをもらっておくのが最強の防衛策です。
今ならじっくりアドバイザーさんに相談できますし、値上げ前の価格でプランをキープして、賢く数十万円の節約を勝ち取りましょう!