こんにちは、管理人のまおママです!
「食洗機って本当に綺麗になるの?」「電気代と水道代の無駄遣いじゃない?」「結局、予洗いで手洗いするんでしょ?」
……これ、すべて私がリフォームをする前、食洗機に対して抱いていた大いなる疑念です(笑)。
我が家は中古住宅を購入した際、最初から「壊れたビルトイン食洗機」がキッチンに鎮座していました。
「どうせ使わないし、食洗機なんて外して普通の引き出し収納にしちゃおうか?」と本気で悩んだのですが、配管の都合や、ただの穴あきデッドスペースになってしまうことを知り、渋々「ビルトイン食洗機の交換(新品の導入)」を決意しました。
しかし、今なら声を大にして言えます。
「食洗機のない生活なんて、もう考えられない!!食洗機は現代の主婦を救う神器です!!」
今回は、迷いに迷った末に我が家のタカラスタンダード・キッチンに導入した「三菱製のビルトイン食洗機(深型)」について、実際に毎日使っている主婦のリアルな感想をぶっちゃけレビューします!
なぜ「パナソニック」ではなく「三菱」にしたのか?
食洗機といえば、ネットで調べると圧倒的に「パナソニック(Panasonic)」が人気ですよね。
私も最初は「どうせ入れるなら一番人気のパナがいいな〜」と思って業者に見積もりを依頼しました。
しかし、我が家はタカラスタンダードのシステムキッチン。
業者さんから返ってきた答えは「元々タカラの規格(三菱)が入っていた所にパナソニックを入れようとすると、配管の位置が合わなくて大工事になるので、うちでは出来ません」という非情な宣告でした。
さらに調べると、タカラのシステムキッチンにおいてパナソニックの食洗機は「特注(規格外)」扱いになることが多く、オプション費用が数十万単位で跳ね上がるという恐ろしい事実が判明。
そこで、タカラの標準仕様(純正オプション)として最も安く、かつ配管工事もスムーズに済む「三菱電機(MITSUBISHI)」の食洗機(深型)を選ぶことにしたのです。結果的にこれが大正解でした!
使って分かった三菱食洗機(深型)の「3つの感動ポイント」
「仕方なく三菱にした」という消極的なスタートでしたが、いざ使い始めると、三菱の食洗機の優秀さに毎日感動させられています。特に良かったのは次の3点です。
① 驚くほど「音が静か」!テレビの邪魔にならない
食洗機導入前の我が家では、対面キッチンの目の前で夫がテレビを見ていました。
私がシンクで「ジャーーーッ!」とお湯を出して食器を洗うと、「うるさくてテレビが聞こえない!」と夫からクレームが入るのが日常茶飯事。
ところが!三菱の食洗機は稼働音が信じられないほど静かなんです。
「ウーーーー」という低いモーター音がかすかにするだけで、廊下に出ると動いているのかどうか分からないレベル。
「三菱の食洗機は静音性がズバ抜けている」とは口コミで読んでいましたが、本当にテレビのボリュームを全く上げる必要がなくなりました!これだけで夫婦円満です(笑)。
② 「深型」の圧倒的な収納力!お鍋もいける!
絶対に声を大にして言いたいのですが、食洗機を入れるなら絶対に「深型(ディープタイプ)」にしてください!
浅型はせいぜい夫婦2人分のお茶碗とお皿で満杯になります。
深型の下カゴには、家族全員分の食器だけでなく、「26cmのフライパン」や「シチュー用の深いお鍋」、さらには「まな板」までドサッと入ります。
「食器だけ食洗機で洗って、大物のお鍋は結局手洗い」という二度手間を防ぐためにも、大は小を兼ねる深型が最強です。
③ シンクの上が常にスッキリ!「食洗機=高機能な水切りかご」
これは食洗機自体のメリットでもありますが、「汚れた食器はとりあえず食洗機の中に隠す」という使い方ができるのが最高です。
朝食で使ったお皿やマグカップを、シンクに山積みにするのではなく、サッと水で流して「食洗機にいれて扉を閉める」。
これだけでシンクの上が常に何もないピカピカの状態をキープできるんです!夜に夕食の食器を追加して、寝る前にスイッチオン。朝には熱々で完全に乾燥した食器ができあがっています。
「三菱は汚れが落ちない」というウワサの真相は?
ネットの口コミを見ていると、「三菱の食洗機は洗浄力が弱い」「汚れが落ちない」という悪評をたまに見かけます。
これについて、毎日使っている私の見解をズバリ言います。
「食器の並べ方(入れ方)を間違えなければ、油汚れもカレーも完璧に落ちます!」
食洗機は「強力な水スプレー」を下から上に吹き付けて汚れを落とす仕組みです。
そのため、お椀が高く重なって水流をブロックしていたり、お皿の汚れた面が外側を向いていたりすると、そこには水が届かず汚れが残ります。
つまり、汚れが落ちないのは「テキトーにポイポイ詰め込んでいるから」です(笑)。
食洗機内のピン(突起)に合わせて、食器と食器の隙間をパズルのように綺麗に並べる法則さえ掴んでしまえば、手洗いなんかよりよっぽどピカピカツルツルの洗い上がりになりますよ!
※どうしても不安な方は、三菱のオプションにある「シャワーミスト機能(ミストで汚れをふやかして落とす機能)」が付いた上位機種が絶対におすすめです!
まとめ:食洗機は「時間を買う」ための最高の投資!
タカラスタンダードのキッチンに三菱深型食洗機を入れてみた総括です!
- タカラ標準の三菱食洗機は、オプション価格が安くてコスパ抜群!
- 稼働音が驚くほど静かで、リビングのテレビや会話を邪魔しない!
- 絶対に「浅型」ではなく、大物もガンガン洗える「深型」を選ぶべし!
- 食器の並べ方のコツさえ掴めば、洗浄力は文句なしでピカピカに!
食洗機だけの交換で約17万円という見積もりを見た時は「高すぎる!」と思いましたが、今では完全に元を取ったと思っています。
なぜなら、毎日「食器洗い」と「シンクの掃除」に費やしていた【1日30分の時間】と【手荒れのストレス】から完全に解放されたからです。
料理の最中も、「このボウル、あとで洗うの面倒だな…」と思うことなくジャンジャン道具が使えます。
リフォームや新築で「食洗機を入れようか迷っている」という方には、まおママは全力で「騙されたと思って絶対に入れて!!」とおすすめします!
タカラのショールームで、ぜひ実物の大きさとカゴの使い勝手を確かめてきてくださいね!