オフェリアのカップボード選び!種類から価格まで、主婦目線で徹底ナビ

キッチン

こんにちは!タカラスタンダードのホームビルダー向けモデル「オフェリア」に恋をして、理想のキッチンを作り上げた主婦、まおママです!

キッチン本体が決まったら、次に悩むのがその相棒、**「カップボード(食器棚)」**ですよね。「せっかくオフェリアにしたんだから、後ろもピッタリ揃えたい!」「でも種類が多くて何を選べばいいか分からない……」。そんなお悩み、ありませんか?

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実はオフェリアのカップボードは、組み合わせ次第で「10万円台のスッキリ収納」から「30万円超えのフルオーダー並み大容量」まで自由自在!今回は、ショールームのアドバイザーさんに根掘り葉掘り聞いた情報と、私の失敗談を交えて、オフェリアのカップボード選びの「正解」をお届けします!

オフェリアのカップボード、選べる「3つのメインスタイル」

オフェリアの周辺収納は、大きく分けてこの3つのスタイルを組み合わせて作ります。

① カウンタータイプ(家事効率重視!)

腰の高さの収納。上が広い作業台(カウンター)になるので、コーヒーメーカーを置いたり、お弁当の盛り付けに使ったりと、とにかく万能。上が空いているのでキッチンが広く見えるのもメリットです。私はこの「上が平らであること」の便利さに毎日救われています!

② トールタイプ(収納量命!)

床から天井近くまである大きな食器棚。扉を付けてしまえば、中のごちゃつきが一切見えません。「とにかく食器が多い!」「ストック食材を全部隠したい!」という大家族には欠かせない存在です。

③ 家電収納ユニット(炊飯器・ゴミ箱基地)

炊飯器の蒸気を逃がすスライド棚や、下部にゴミ箱を置けるスペースが確保されたユニット。キッチンをスッキリ保つための「司令塔」ともいえる大事なパーツです。

気になる「お値段」のリアル。安く抑えるコツは?

主婦として一番気になるのは価格ですよね。オフェリアはビルダー向け(ハウスメーカー専用モデル)なので、一般向け製品よりも安く設定されていますが、それでもオプションを盛ると高額に……!

【価格の目安(ハウスメーカー提携価格の場合)】

  • スタンダードなカウンター型(幅180cm):約10万円〜15万円
  • カウンター+トールタイプの組み合わせ:約20万円〜25万円
  • フル装備+高級天板(クォーツストーン等):30万円以上

カップボードは後からの追加も可能ですが、やはりキッチン本体と同時に揃える方が、色味や質感の統一感が出て、LDK全体のインテリアとしての格が一段上がります。ぜひ検討してみてくださいね。

安く抑える裏技:
扉の色をあえて「木製」の標準色から選ぶこと。タカラはホーローが売りですが、オフェリアは木製扉のバリエーションが豊富で、標準色でも十分オシャレ!天板をメラミン素材にするだけでも数万円浮くので、その分を「食洗機のグレードアップ」に回すのも賢い主婦の選択です♪

【主婦の失敗談】ゴミ箱スペースは「広め」に取るべし!

私が一番後悔しているのが、ゴミ箱スペース!「2つ並べばいいかな」と思っていたら、最近の分別は細かくて3つ、4つと必要になることも……。オフェリアのカウンター下をフル活用して、最初からゴミ箱が4つ並ぶくらいの「オープンスペース」を確保しておけばよかった!と今でも時々思います。皆さんはぜひ、未来のゴミ分別のことも考えて選んでくださいね。

まとめ:オフェリアのカップボードで、キッチンはもっと輝く!

  • 扉カラーが豊富だから、キッチン本体と「シンデレラフィット」!
  • カウンター型を選んで、キッチンに「作業スペースの余白」を作ろう。
  • ゴミ箱の置き場(家電収納下)こそが、スッキリキッチンの命。
  • 予算が厳しい時は「天板」と「扉素材」で賢く調整を!

カップボードは単なる食器棚ではなく、あなたの「家事の相棒」です。あなたが毎日使いやすく、扉を開けるたびに「あぁ、このキッチンにして良かった!」と思えるような素敵な組み合わせが見つかるよう、応援しています!

ぜひ図面を持ってショールームへ行き、シミュレーションを何度も試してみてくださいね。まおママでした!

さらに踏み込んで解説すると、オフェリアのカップボードの「高さ」選びも重要です。一般的に、カウンタートップの高さは85cm、90cm、100cm(ハイカウンター)から選べることが多いですが、私のおすすめは断然『ハイカウンター(100cm)』!

理由は、腰をかがめずに作業ができること。そして何より、カウンター下の「引き出しの数」が1段増えるんです!この1段の差が、カトラリーやキッチンバサミなどの細かい道具を片付けるのにものすごく効いてきます。背の高いパパがキッチンに立つ機会が多いご家庭なら、なおさらハイカウンターが重宝しますよ。

また、オフェリアは「木製」ですが、引き出しの『底板』だけはホーローにアップグレードできるオプションがあるんです。これ、絶対に入れたほうがいいです!醤油やお酒をこぼしてもサッと拭くだけでOK。木製キッチンの「弱点(シミやカビ)」を、タカラの技術で解決してくれる最強のカスタマイズなので、ぜひ検討リストに加えてみてくださいね!