【実体験】タカラの洗面台「オンディーヌ」の使い心地は?汚れにくさに感動!

洗面化粧台

こんにちは!水回りの掃除が大の苦手で、いかに「楽して綺麗を保つか」を常に研究している主婦、まおママです!

毎日の手洗いうがい、洗顔、歯磨き、そしてパパの寝ぐせ直し……。洗面台って、家の中で一番酷使されているのに、掃除をサボるとすぐに水垢やカビでドロドロになる「魔のスポット」ですよね。

タカラスタンダード 洗面台 オンディーヌ

そんな「洗面台掃除のストレス」から解放されたい方に全力でおすすめしたいのが、タカラスタンダードの洗面化粧台「オンディーヌ(Ondine)」です!
タカラといえば「高品位ホーロー」ですが、実はこのオンディーヌ、ホーロー製の洗面台の中では一番安くてコスパがバグっているという隠れた名機なんです。

今回は、オンディーヌのリアルな使い心地と、他社の洗面台にはない「絶対に選ぶべき理由」、さらには実際に導入した先輩たちの口コミをたっぷりご紹介します!

タカラの洗面台の中で「オンディーヌ」はどんな立ち位置?

タカラスタンダードには、実は5種類の洗面化粧台が用意されています。グレード(価格)順に並べるとこんな感じです。

  • エリーナ(約23万円〜):最高級ホーロー!人大カウンターでホテルのような高級感。
  • ファミーユ(約13万円〜):中級ホーロー!収納力とデザインのバランスが◎。
  • オンディーヌ(★約6万円〜):普及価格のホーロー!コスパ最強で機能は十分。
  • リジャスト(約10万円〜):木製キャビネット。1cm刻みでぴったりサイズにできる。
  • ウィット(約5万円〜):木製キャビネット。一番お求めやすいシンプルモデル。

この表を見て「あれ?」と思った方、鋭いです!
そう、オンディーヌは「キャビネットもボウルも全部が高品位ホーロー」でできているのに、なんと6万円台から買えてしまうという、驚異的な価格設定なんです。
ホーローの洗面台が欲しいけど予算は抑えたい……という子育て世代にとって、これほどありがたい選択肢はありません!

オンディーヌが「最強のズボラ向け洗面台」である3つの理由

「安いからには、何か機能が削られてるんじゃないの?」と疑いたくなりますが、全くそんなことはありません。オンディーヌの凄すぎる特徴を3つにまとめました。

① 10年後でも新品みたい!?水から守り抜く「丸ごとホーロー」

オンディーヌのホーローボウル

木製の洗面台を使っていると、数年で引き出しの端っこが水を含んでぶよぶよに膨張したり、カビが生えてきたりした経験はありませんか?
オンディーヌは、キャビネットの扉はもちろん、中の引き出しの底板や側面まで「全てがホーロー」でできています。鉄とガラスでできているホーローは、水が染み込むことが物理的に不可能!
子供が手洗いの時に周りに水をビシャビシャにこぼしても、サッと拭くだけで全く痛まず、なんと何十年も新品のような艶をキープしてくれるんです。

② ドライヤーもヘアアイロンも「マグネット収納」で空中配置!

ホーローの最大のメリットといえば「マグネットがくっつくこと」!
オンディーヌなら、洗面台の横の壁(オプションのホーロークリーン洗面パネル)に、マグネット式のラックをペタッと貼ることができます。
置き場所に困るドライヤーや、熱くてすぐにはしまえないヘアアイロンも、壁のマグネットフックに引っ掛けるだけで「空中収納」が完成!出しっぱなしでも散らかって見えず、朝の身支度の時短にも直結します。
また、引き出しの中も「間仕切り名人(マグネット式の仕切り)」が使えるので、バラバラになりがちな化粧品やスプレー缶が倒れるストレスがなくなります。

③ 汚れが溜まらない「フランジレス排水口」

洗面台の掃除で一番厄介なのが、排水口の周りにある「銀色の金具(フランジ)」の隙間に溜まる黒カビや水垢ですよね。
オンディーヌのボウルは、この金具をなくした「フランジレス排水口」を採用しています。継ぎ目や段差がないため、スポンジでツルッと撫でるだけで汚れがリセットされます。これが本当に気持ちいいんです!

選べる2つのスタイル「ハイバック」と「デッキ水栓」

オンディーヌには、ライフスタイルに合わせて2つの水栓スタイルが用意されています。

① 水垢と無縁の「ハイバックタイプ」

ハイバックタイプのオンディーヌ

水栓(蛇口)が立ち上がった壁の「横」から出ているのがハイバックタイプ。こちらは水栓の根元に水が溜まらないため、根元のピンク汚れや水垢の掃除がほぼ不要になります!
さらに、この壁の部分ももちろんホーローなので、ここにマグネットでコップや歯ブラシを「浮かせて収納」すれば、洗面台の掃除は究極に楽になります。[価格:約11万円〜]

② 手洗いがしやすい「デッキ水栓タイプ」

従来のように水栓が下から立ち上がっているのがデッキ水栓タイプ。こちらのメリットは、洗面ボウルが「約21Lの大容量」になること!
泥だらけの体操服の浸け置き洗いや、赤ちゃんのちょっとした沐浴(!?)、小型犬のシャンプーまで、広くて深いボウルが大活躍します。水廻りの洗い物が多いご家庭にはこちらがオススメです。[価格:約6万円〜]

実際に使っている方々のリアルな【口コミ】

SNSやレビューサイトから、オフェリアを実際に使っている方々の声をまとめてみました。

「家が古いので、シンプルなグレーのオンディーヌが馴染んで最高です。どうしてもホーローが良くてこれに決めましたが、大正解!」(RoomClipより)

「マスキングテープで壁をデコったり、マグネットでおしゃれなカレンダーや小物を貼り付けたりしています。壁に画鋲の穴を開けなくて済むのがホーローの強みですね!」(RoomClipより)

「引き出しの中の間仕切り名人が地味に最高。今まで100均のケースをパズルのように組み合わせていた苦労は何だったのか……」(主婦ブログより)

やはり「ホーローによる清潔さと、マグネット収納の自由度」に感動している声が圧倒的多数でした!

唯一の「デメリット」は?

あえてオンディーヌの弱点を挙げるとすれば、「間口(横幅)のサイズが、60cmか75cmの2種類しか選べないこと」です。
もし「横幅90cmの大きな洗面台にしたい!」「二人並んで歯磨きできる洗面台が良い!」という場合は、上位グレードのファミーユやエリーナを選ぶ必要があります。
逆に言えば、戸建ての標準サイズである75cm幅で良いなら、オンディーヌにしない理由が見つからないくらい優秀なんです。

まとめ:オンディーヌで「洗面所ストレス」をなくそう!

タカラスタンダードの洗面化粧台「オンディーヌ」について熱く語ってきました。

  • ベース価格6万円台なのに、キャビネットまで全て「高品位ホーロー」!
  • 水を含んで腐ったりカビたりせず、何十年も新品の美しさをキープ。
  • 「壁」も「引き出し」もマグネット対応!ドライヤーやコップを浮かせて超絶便利に!
  • 水垢知らずの「ハイバック」か、大容量の「デッキ水栓」か、ライフスタイルで選べる。

洗面台は毎日、何度も使う場所です。「とりあえず安い木製の洗面台でいいや」と妥協してしまうと、数年後に水垢モヤモヤ、引き出しブヨブヨの悲劇が待っています。
少しの初期投資(とはいえオンディーヌは激安ですが!)で、数十年先の「掃除の楽さ」と「綺麗の長持ち」を買えると思えば、これ以上の選択肢はありません。

タカラスタンダードのショールームに行けば、オンディーヌの真っ白なホーローの質感や、マグネットの使い心地を実際に体感できます。
水回りのリフォームや新築を検討中の方は、ぜひ一度、ショールームでその「最強の使い心地」に触れてみてくださいね!