こんにちは!マイホームのショールーム巡りで「色選びのゲシュタルト崩壊」を起こしかけた経験を持つ主婦、まおママです!
タカラスタンダードのキッチンといえば、お掃除ラクラクでマグネットがどこにでもくっつく「高品位ホーロー」のキッチンパネルですよね!
いざキッチンのプランを立てる時、「キャビネット(扉)の色はすぐに決まったけど、『壁のパネルの色』ってどれを選べばいいの!?」と迷子になってしまう方、実はとーっても多いんです。
それもそのはず、タカラのキッチンパネルはなんと20色以上もバリエーションがあるんです!「大理石調でおしゃれに攻める?」「無難にアイボリー?」と悩んでしまいますよね。
そこで今回は、タカラのショールームでアドバイザーさんに直接聞いた【キッチンパネルのダントツ人気No.1カラー】と、「後悔しないための色選びの3つのコツ」をご紹介します。これを見れば、おしゃれで機能的なキッチンの完成に一気に近づきますよ!
【結果発表】タカラのキッチンパネル、堂々の人気No.1カラーは…!?
私も自分の家のキッチンを見積もりしてもらう時、画面上で何十通りものシミュレーションをしながら、毎日たくさんのお客さんの相談に乗っているショールームのアドバイザーさんに単刀直入に聞いてみました。
「ズバリ、キッチンパネルで一番売れてる人気の色って何色ですか!?」
すると、アドバイザーさんは1秒の迷いもなく、食い気味にこう答えました。
「圧倒的に『白(ホワイト)』ですね!」
えっ、大理石調とか木目調じゃなくて、普通の白!?と思った方もいるかもしれません。でも、白が圧倒的に選ばれているのには、キッチンという空間だからこその「超納得の理由」がいくつもあるんです。
なぜ「白」のパネルが一番選ばれるの?最強のメリット3選
- 汚れが「見える」からこそ常に清潔を保てる!
黒や柄物のパネルは「汚れが目立たない」というメリットがありますが、それは逆に言えば「汚れを放置してしまいがち」ということ。タカラのホーローはサッと拭くだけで汚れが落ちるので、白系のパネルで「ソースが飛んだ!」「油が跳ねた!」とパッと見つけて、その日のうちにお掃除リセットする方が結果的にずっと綺麗なキッチンを保てるんです。 - どんなキャビネット色・インテリアにも絶対に馴染む!
キッチン本体の扉(キャビネット)の色を流行りの「くすみブルー」や「濃い木目調」にした場合、壁のパネルまで柄物にしてしまうとガチャガチャして非常にうるさい印象になります。壁を「白」というキャンバスにすることで、主役であるお気に入りのキッチンの色が最高に引き立つんです! - マグネット小物が映える!メモも書き放題!
ホーローパネルの醍醐味であるマグネット収納。黒いアイアン調のラックを付けても、真っ白なラックを付けても、ベースが白なら完璧に馴染みます。さらに、油性マジックでちょっとしたレシピメモや買い物リストを壁に直接書いても(水拭きで消えます!)、白地だからこそクッキリ見やすく実用的です。
オシャレ度爆上がり!タカラキッチンパネルの種類とラインナップ
「白が人気なのはわかったけど、せっかくだからもう少し個性を出したい!」という方のために、タカラのキッチンパネルのラインナップをご紹介します。
パネルは大きく分けて「HD調(ハイレゾリューション・高画質)」と「シンプルなカラー」の2グループに分かれています。
① まるで本物の素材感!「HD調」パネル(約16色)
こちらは、最新のインクジェット印刷技術(ダイレクトクリア製法)を使って、ホーローの表面に本物の木や石のようなリアルな模様をプリントした高級ラインです。
- HD大理石調(ドラマチックホワイトなど):高級ホテルの一室のようなエレガントな仕上がり。レミューなどの高級グレードキッチンにぴったりです。
- HD木目調:オープンキッチンで、リビングのダイニングテーブルや床材の木目とリンクさせたい時に選ばれます。
- HDコンクリート調:アイアンの取っ手と合わせて「男前インテリア」や「インダストリアル風」に決めたい方に大人気!
② 飽きがこない「シンプルなカラー」パネル(約7色)
先ほどの「白」が含まれるのがこちらのグループです。単なる真っ白だけでなく、表情の違う「複数の白」が用意されているのがタカラの憎いところです。
- ピュアホワイト:混じり気のない、パキッとした真っ白。一番人気。
- パールホワイト:光が当たると上品にキラキラ輝き、空間を明るく広く見せてくれます。
- ストーンホワイト:近くで見るとうっすら石のテクスチャが入っており、真っ白すぎるのが苦手な方に。
- ウッドマイルドホワイト:横にうっすらと木目のラインが入っており、ナチュラル系のキッチンと相性抜群です。
後悔しない!キッチンパネルの色選び【3つのコツ】
実物を前にして「どれも良くて決められない!」と迷った時は、次の3つのポイントを基準にしてみてください。
コツ①:キャビネット(扉)の色との「掛け算」で考える
キッチンパネル単体で可愛いから!と選ぶのは危険です。
【濃い色の扉 × 薄い色のパネル】でコントラストをつけてメリハリを出すか、
【薄い色の扉 × 薄い色のパネル】で全体をフワッと同系色で統一するか、どちらかの方向性を決めましょう。
(※濃い色の扉 × 濃い色のパネル は、かなり重厚感が出て空間が暗く見えがちなので、照明計画などの上級テクニックが必要です)
コツ②:LDK全体の「つながり」を意識する
アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなど、リビングからキッチンパネルが見える間取りの場合は、リビングの壁紙(クロス)の色とパネルの色を合わせると、空間が広くスッキリ見えます。
コツ③:キッチンの「グレード」とのバランス
最高級クラスの「レミュー」や中高級の「トレーシア」を選ぶなら、思い切って大理石調などの重厚なHD調パネルを選ぶと、キッチンの格がより一層引き立ちます。
逆に、カジュアルな「オフェリア(ビルダー向け)」や「エーデル」「リフィット」なら、シンプルなホワイト系や淡いベージュ系のパネルを選ぶと、カフェのような可愛らしい雰囲気に仕上がりマッチしますよ!
まとめ:最後の決断は必ず「ショールームの大きな見本」で!
タカラスタンダードのキッチンパネルの色選びについて解説してきました。
- 全種類の中で、圧倒的な一番人気は「白(ホワイト)」!
- 真っ白でも、パール調やうっすら石目調など選べる楽しさがある。
- リアルな質感を求めるなら、高級感のある「HD調(大理石調や木目調)」もおすすめ。
- 扉の色とのバランス、リビングとの調和を考えて選ぶのが失敗しないコツ!
最後に一つだけ、絶対に忘れてはいけない【超重要なお約束】があります。
それは、「カタログの小さな色見本だけを見て決めないこと」です!!
カタログの数センチ四方の印刷と、実際のホーローのガラス質のツヤ感は全く別物です。
「カタログではもっと薄い色だと思ったのに…」というトラブルを防ぐためにも、必ずタカラスタンダードのショールームへ足を運んでください。
ショールームには大きな壁面パネルの見本がたくさん並んでおり、実際に照明の下でキラキラ光る様子や、マグネットのくっつき具合を確かめられます。
ぜひ、アドバイザーさんと一緒にカラーシミュレーションを楽しみながら、あなたのお家のインテリアに100%似合う、最高のキッチンパネルを見つけてくださいね!