オフェリアで後悔する前に!私の失敗談から学ぶ「絶対に譲れない」オプション

キッチン

こんにちは!マイホームのキッチン選びで夜な夜なカタログを読み漁っていた、まおママです!

ハウスメーカーや工務店で家を建てる予定のプレ花嫁さんやママたちに大人気のシステムキッチン、タカラスタンダードの「オフェリア(OFERIA)」。SNSのハッシュタグ「#オフェリア」で検索すると、おしゃれなキッチンがたくさん出てきてテンション上がりますよね!

タカラスタンダードのオフェリアの評判

でも、「オフェリア 後悔」という検索ワードを見てしまって、「えっ、オフェリアって安っぽいんじゃないの?」「タカラなのにホーローじゃない部分があるって本当?」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、タカラ愛好家のまおママが、「オフェリアを選んで後悔する人の3つのパターン」と「絶対に失敗しないオプションの選び方」を赤裸々に大公開します!これを見れば、オフェリアの本当のコスパの高さがわかり、理想のキッチンを手に入れられますよ!

オフェリアのここが後悔した!?ネットの口コミを検証

インスタやブログを見ていると、オフェリアを選んで少し後悔している…という口コミをちらほら見かけます。その代表的な原因が以下の4つです。一つずつ「致命傷なのか?」を検証していきましょう!

後悔ポイント①「えっ、扉はホーローじゃないの!?」

タカラスタンダードといえば「水拭きするだけで油汚れがごっそり落ちる、高品位ホーロー」で有名ですよね。
そのため、「タカラのキッチンなら全部ホーローでしょ!」と勘違いしたままオフェリアを選び、後から「キャビネットの扉が木質系(高圧メラミン化粧板)であること」を知ってショックを受ける人がいます。

しかし、これは後悔するどころか、むしろ「オフェリア最大の魅力」なんです!
ホーローはガラス質特有の「ツヤツヤ感」があるため、少しレトロというか、いかにもキッチン!という見た目になりがち。
一方、オフェリアの扉は木質系なので、マットな石目調や、リアルな木目調など、今流行りの「北欧風」や「男前インテリア」にもドンピシャで合わせることができます。選べる扉のカラーはなんと45色!
しかも、扉が木製だからといって侮ってはいけません。一番油汚れが飛び散る「コンロ横の壁(キッチンパネル)」や、液だれが気になる「引き出しの底板」は、しっかりとタカラ伝家の宝刀【ホーロー】を選ぶことができます。
つまり、「デザインの自由さ」と「掃除のしやすさ」のイイトコ取りをしているのがオフェリアなのです。

後悔ポイント②「シンクが浅くて水ハネが気になる…」

次に多いのがシンク問題。「ユーティリティーシンクE」などのステンレスシンクを選んだ方が、「以前使っていた別のメーカーのシンクより浅くて水ハネが気になる」という口コミを投稿していることがあります。

これは、実はシンクが浅いというよりも「水栓(蛇口)の高さとのバランス」が原因であることが多いです。
タッチレス水栓やグースネック(白鳥の首のように曲がった高い水栓)は、吐水口からシンクの底までの距離が長くなるため、勢いよく水を出すと水ハネしやすくなります。
気になる方は、ショールームで実際に水を出してみて(エアでもOK)、自分の身長や手の位置との兼ね合いを確認してくださいね。

後悔ポイント③「人工大理石とステンレスの”継ぎ目”が汚れる」

もしあなたが、「ワークトップ(天板)はオシャレなアクリル人造大理石にしたいけれど、シンクは傷がつきにくいステンレスが良い!」と思っているなら要注意!
この組み合わせにすると、シンクと天板の間に「シリコン等の接着の継ぎ目」が発生します。この継ぎ目に水垢やカビ、汚れが溜まりやすく、「掃除が面倒で後悔している」という声があります。

【まおママの解決策】
素材は最初から「統一」するのが鉄則です!
ワークトップを人造大理石にするなら、シキソも「アクリル人造大理石シンク」を選んでください。タカラのアクリル人造大理石シンク「家事らくシンク」なら、天板との間に段差も継ぎ目もなくシームレスに繋がっているので、サッとふき取るだけで汚れが一切溜まりません!

後悔ポイント④「ちょっと安っぽく見えるかも…?」

オフェリアはビルダー向けの「普及価格帯(標準グレード)」であるため、最高級のレミューなどに比べると「安っぽいかな?」と悩む方もいます。
しかし、安心してください。「安い=安っぽい」ではありません!
オフェリアが安っぽく見えてしまう原因は、標準仕様で選べる「シルバーの安価な取っ手」や「標準の単色カラー」をそのまま使ってしまった時に起こります。

絶対に安っぽくならない!オフェリアの必須オプション3選

おしゃれなオフェリア

オフェリアは「ベースが安い」分だけ、浮いた予算を効果的なオプションに全振りできるのが最大の強みです。以下の3つのこだわりを取り入れるだけで、一気に「高級タワーマンションのような映えキッチン」に化けます!

① 黒の「アイアン調取っ手」にする

キッチン全体の印象を左右する「取っ手」。標準のシルバーの取っ手を、オプションでアイアン調の「ブラックの取っ手(七宝引き手など)」に変更しましょう!これだけで木目や石目の扉がグッと引き締まり、ブルックリンスタイルやモダンな空間に一変します。

② フィオレストーン(クォーツストーン)天板にする

もし予算に余裕が10万円〜20万円ほどあるなら、絶対に導入してほしいのが「クォーツストーン天板」(タカラではフィオレストーンと呼んだりします)です。
天然の水晶(クォーツ)を使ったこの天板は、光を反射してキラキラと輝き、大理石のような重厚感があります。
オフェリアのボディに、最高級のクォーツ天板を乗せる。これが今、インスタで最も「賢くてオシャレ」と言われている【最強の裏ワザ】です。

③ 海外製の大容量食洗機(ボッシュ)を入れる

オフェリアは、海外製の大型食洗機「BOSCH(ボッシュ)」が組み込める数少ないキッチンの一つです(一部のビルダー等で対応可能)。
国産の浅型食洗機にフライパンが入らなくて手洗いをするハメになる……なんて後悔はもう終わりにしましょう。フロントオープンでガバッと開き、鍋からまな板まで1日分の食器を一度に洗剤で洗い流せるボッシュを入れるだけで、毎日の家事ストレスは実質ゼロになります。

まとめ:オフェリアは「カスタマイズ」次第で化ける神キッチン!

オフェリアで後悔するポイントと、その解決策についてお伝えしました!

  • 「扉がホーローじゃない」はメリット!壁と引き出し底はホーローにしてイイトコ取り!
  • 水ハネや継ぎ目の問題は、水栓の選び方と「天板&シンクの素材統一」で回避できる!
  • 安っぽさはオプションでカバー!予算を「天板(クォーツ)」や「取っ手」に投資して高級ラインに化けさせるのが正解!

オフェリアは、ベースが標準グレードだからこそ「自分色に染められるキャンバス」のようなキッチンです。
「どうせ標準だから…」と妥協せず、ショールームではぜひ「黒の取っ手をつけてください!」「クォーツストーンの見積もりも出してください!」とアドバイザーさんに元気よく伝えてみてくださいね。
ちょっとした工夫で、絶対に後悔しない、あなただけのスペシャルなキッチンに仕上がるはずです!