こんにちは!お風呂は一日の疲れを癒す最高の場所だと思っている、まおママです!
マイホームの購入やリフォームを検討する時、「広くて足が伸ばせる、最新のピカピカなユニットバスに入りたい!」と誰もが夢見ますよね。
私も中古住宅を購入してリフォームを計画した際、夫が真っ先に「お風呂だけは絶対に新しくして、広い1坪バスを入れたい!」と熱望していました。
しかし、いざリフォーム業者に見てもらうと、「いまのお風呂のスペースだと、1坪サイズ(1616サイズ)はどうやっても入りません。一回り小さい0.75坪サイズになりますね」と無慈悲な宣告を受けてしまったのです……。
「せっかくのリフォームなのに、今と変わらない狭いお風呂になるなんて嫌だ!」
そんな絶望のどん底にいた私達を救ってくれたのが、タカラスタンダードの「ぴったりサイズシステムバス」でした。
今回は、お風呂のサイズ問題で悩んでいるすべての方へ、タカラの「ぴったりサイズ」で限界までお風呂を広くした我が家の感動の体験談をお伝えします!
中古戸建のリフォームあるある「1坪バスが入らない問題」
我が家が購入した中古住宅は、昔ながらの「タイル張りのお風呂(在来工法)」でした。
タイルのお風呂はレトロで味があるな〜とも思ったのですが、業者の人が放った「古いタイル風呂は、目地から水漏れして土台が腐っていることが非常に多いですよ。実際、入り口の床はもう水でダメになっています」という一言で、ユニットバスへの全交換が即決しました。
そこで問題になったのが「サイズ」です。
最近の戸建てのユニットバスは「1坪サイズ(内寸160cm×160cm、カタログ表記:1616)」が標準です。夫はこの1616サイズで、足を思いっきり伸ばして入ることを夢見ていました。
しかし、昔の在来工法のお風呂は、規格サイズという概念がなく、家のちょっとした隙間に合わせて作られていることがほとんど。我が家のバスルームの寸法を測ると、1616サイズのユニットバスを入れるには「数センチ足りない」という極めて微妙な広さだったのです。
通常のメーカーなら、1616が入らない場合、一つ下のサイズである「0.75坪サイズ(1414や1216など)」を入れるしかありません。
「数センチ足りないだけで、お風呂がこんなに狭くなるの!?」と、夫はひどく落ち込んでしまいました。
タカラの伝家の宝刀!「ぴったりサイズシステムバス」とは?
そんな時、別のリフォーム業者さんが提案してくれたのが、タカラスタンダードのお風呂でした。
「タカラさんなら、“ぴったりサイズ”という特注のお風呂があるので、今のスペースを無駄なく最大限に広げられますよ!」
「ぴったりサイズシステムバス」とは、間口と奥行きを「2.5cm刻みでサイズオーダーできる」という、タカラスタンダード独自の凄すぎるサービスです。
他社のユニットバスは「S・M・L」の服のように決まった規格サイズしかありませんが、タカラのお風呂は「フルオーダースーツ」のように、その家の浴室の空間に合わせて作れるんです。
我が家の場合、1616(160cm×160cm)は無理でしたが、タカラのぴったりサイズで測ってもらったところ、なんと「150cm×155cm」のサイズならギリギリ入ることが判明!
0.75坪の1414(140cm×140cm)に妥協せずに済んだおかげで、1坪に限りなく近い、予想以上に広々としたお風呂空間を確保できたのです!夫もこれには大喜びでした。
ライバル登場?LIXILの「スパージュ(1614)」との比較
実は、タカラ以外にもう一つ「規格外のサイズ」を得意としているメーカーがあります。それがLIXIL(リクシル)の高級バスルーム「スパージュ」です。
リクシルには、1坪(1616)と0.75坪(1414)の中間サイズである「1614(160cm×140cm)」というサイズ設定が用意されています。
我が家は、「タカラのぴったりサイズ(レラージュなど)」と「リクシルのスパージュ(1614)」の2社で相見積もりを取りました。
【見積もりの結果(※当時の参考価格です)】
- タカラスタンダード(ぴったりサイズ): 施工費込みで 約98万円
- LIXIL(スパージュ 1614): 本体定価 約122万円 + 施工費
リクシルのスパージュは「肩湯」などが付いた最高級グレードであるため、本体価格だけで100万円を軽く超えていました。
一方、タカラスタンダードは、中級グレードの「レラージュ」などのシリーズで「ぴったりサイズ」が選べたため、施工費を入れても100万円を切る価格におさまりました。
「なるべく予算を抑えつつ、お風呂を広くしたい」という我が家の希望には、タカラのぴったりサイズがまさに最適解だったのです。
注意点:ぴったりサイズのリフォームは「工期」が長め!
タカラのぴったりサイズシステムバスを選ぶ際に、一つだけ知っておくべき注意点があります。それは「注文してから納品されるまでの期間が長い」ということです。
規格サイズのユニットバスなら、メーカーに在庫があればすぐに届きますが、ぴったりサイズは「その家の寸法に合わせて、工場で一から特注で製造する」ため、発注から納品まで約1ヶ月の期間がかかります。
我が家のリフォーム工期は以下のスケジュールで進みました。
- 業者が寸法を正確に測り、タカラにぴったりサイズを発注。
- (約1ヶ月待ち……お風呂の製造期間)
- 既存のタイル風呂の解体工事(約1週間:この間はお風呂に入れません。近所の銭湯通いです!)
- タカラの専門の職人さんがユニットバスを組み立て・設置(2日間で完了)
「1ヶ月も待つのか〜」と思うかもしれませんが、長年住む家のリフォームです。たった1ヶ月待つだけで、これから何十年も「広くて快適なお風呂」に入れるのですから、待つ価値は十分にありますよ!
まとめ:狭いからと諦めず、ショールームでプロに相談しよう!
我が家のお風呂リフォーム体験談をご紹介しました。
- 昔の在来工法(タイル)のお風呂は、規格サイズのユニットバスが入らないことが多い。
- 1坪サイズが入らなくても、タカラの「ぴったりサイズ(2.5cm刻み)」なら、空間ロスゼロでギリギリまで広くできる!
- 他社の高級バスルーム(LIXILスパージュ等)を選ぶより、タカラの中級グレード×ぴったりサイズの方がコスパが良い場合が多い!
- 特注生産のため、納期が1ヶ月ほどかかるので、リフォームのスケジュールは余裕を持つこと。
「うちのお風呂は狭いから、どうせ0.75坪の極小バスしか入らないよ……」と諦めている方!
絶対にまだ諦めないでください。
まずはタカラスタンダードのショールームを予約して、「ぴったりサイズでどれくらい広くなりますか?」とアドバイザーさんに相談してみてください。
実際にショールームに行くと、ホーローの壁の美しさや、床の暖かさにも感動するはずです。
「数センチの妥協」をなくして、毎日のバスタイムを「極上の癒やし時間」に変えましょう!