1年後の衝撃!タカラのお風呂の床が「カビなしピカピカ」な驚きの理由

風呂

こんにちは、管理人のさっちーです!

タカラスタンダードのシステムバス(グランスパ、プレデンシア)を選ぶ最大の理由。
それは、壁だけでなく「床(キープクリーンフロア)」にあると言っても過言ではありません。
本物の磁器タイルを使ったこの床、見た目はホテルのように高級感があっておしゃれなんですが…
ネットで検索すると「タカラの床 冷たい」「後悔」なんてワードが出てきて不安になりませんか?

「冬場の一歩目はどうなの?」「本当に掃除しやすいの?」
実際に数年使ってみて分かった真実と、TOTOのほっカラリ床との比較など、忖度なしでレビューします!

お風呂の満足度は「足元」で決まる。タカラ独自の磁器タイル床が選ばれる秘密に迫ります。

  • 1. 磁器タイルの圧倒的耐久性:一般的な樹脂製床と違い、硬いブラシでゴシゴシ磨いても傷がつきません。タイルの美しさが30年続く、驚異の素材です。
  • 2.
    「ぬくもり」を感じる熱伝導:
    「タイルは冷たい」は昔の話。独自の蓄熱層と断熱層の4層構造により、浴室に入った瞬間のヒヤッと感を劇的に解消。足裏からじんわり温かさが伝わります。
  • 3.
    驚きの清掃性(クリーンコーティング):
    微細な凹凸を埋める特殊なコーティングにより、皮脂汚れや石鹸カスが「置いているだけ」の状態に。シャワーで流すだけで、汚れが浮き上がります。

【徹底検証】磁器タイル vs 一般的なFRP床

比較項目 タカラ・磁器タイル 一般的なFRP(樹脂)床
長期的な変色・劣化 ◎(色褪せ、黄ばみなし) △(経年でくすみが目立つ)
滑りにくさ(安全性) ◎(独自の防滑加工) ◯(標準的な凹凸加工)
高級感・オーラ ◎(天然石のような重厚感) ◯(清潔感はあるが標準的)

まとめ:足元から「理想の暮らし」を支える

お風呂場の床は、最も過酷な環境に晒され、かつ肌が直接触れる場所です。
タカラの床は、単に「丈夫」なだけでなく、毎日の掃除の負担を減らし、冬の入浴を楽しくしてくれる、優しさに満ちた技術が詰まっています。
ショールームで、実際に靴を脱いで、そのタイルの質感と温もりを足の裏で感じてみてください。
きっと、「これにして良かった」と未来のあなたが笑えるはずですよ!

噂の検証:冬の床は冷たいのか?

結論から言います。
はい、冬の最初の一歩目は冷たいです。
やはり「石(タイル)」ですから、室温と同じ温度まで冷えています。
畳のような柔らかい床(TOTO)に慣れていると、「ヒヤッ」と感じるでしょう。

【でも、すぐに解決します】
磁器タイルは「熱伝導率」が非常に高い素材です。
入浴する直前に、シャワーでお湯を床にサッとかけてください。
たったそれだけで、熱が瞬時にタイルに伝わり、一瞬でポカポカになります。
そして、タイルの下に仕込まれた極厚の「4層断熱構造」が熱を逃さないので、お風呂に入っている間ずっと温かさが続きます。
「最初は冷たいけど、温まりやすくて冷めにくい」のが特徴です。

最強のメリット:掃除が楽すぎる!!

多少の冷たさを犠牲にしてでも、私がキープクリーンフロアを選んだ理由。
それは「圧倒的な掃除のしやすさ」です。
これがもう、感動レベルなんです。

実験:油性ペンで書いてみた

ショールームでよくやる実験ですが、自宅でもやってみました。
床に油性マジックで落書きをして、水をかけてブラシでこする。
結果…「なんの洗剤もつけずに、水だけで落ちた!!」
タイルの表面に特殊な「クリーンコーティング」が焼き付けられているため、汚れが染み込まず、水で浮き上がるんです。
皮脂汚れやシャンプーの残りも、シャワーで流すだけでツルンと落ちます。

傷がつかない安心感

樹脂製の床だと、硬いデッキブラシでこすると細かい傷がつき、そこにカビが根を張って黒ずむ…という負のループに陥ります。
でもタカラの床は「石」なので、硬いブラシで親の仇のようにゴシゴシこすっても傷ひとつ付きません。
「汚れたら力技で洗える」という安心感は凄いです。

ライバル比較:TOTO ほっカラリ床 vs タカラ キープクリーンフロア

お風呂床界の2大巨頭を比較してみましょう。

【TOTO ほっカラリ床】
・メリット:柔らかい!膝をついても痛くない。冬でも冷たくない。
・デメリット:柔らかい素材なので、ブラシで強くこすると傷つく。溝が多く、ピンクヌメリが発生しやすいという口コミも。

【タカラ キープクリーンフロア】
・メリット:硬いのでゴシゴシ洗える。水はけが良くすぐ乾く。高級感がある。
・デメリット:硬いので膝をつくと痛い。最初の一歩目は冷たい。

「癒やし(触感)」を取るならTOTO、「清潔さ(掃除)」を取るならタカラ。
私はズボラで掃除をサボりがちなので、カビが生えにくいタカラ一択でした。

目地(めじ)の汚れはどうなの?

「タイルだから、目地が汚れるんじゃない?」
心配ご無用です。
タカラの床は、30cm角の巨大なタイルを使っているので、そもそも目地の本数が少ないです。
そして目地自体も汚れに強い素材が使われています。
数年使っていますが、目地が黒ずんだことは一度もありません。

まとめ:冷たさは対策できるが、汚れは対策できない

床の冷たさは、「入る前にシャワーを撒く」とか「浴室暖房を入れる」ことで解決できます。
でも、床の傷や染み込んだカビは、一度ついたら解決できません。
10年後、20年後も綺麗な床でいたいのなら、耐久性最強の「キープクリーンフロア」を強くおすすめします。
この「ゴシゴシ洗える快感」、ぜひ味わってほしいです!

見て、触れて、納得。顧客満足度の高いタカラスタンダードのショールーム