こんにちは!毎日の家事で一番嫌いなのは「食器洗い」と言い切れる主婦、まおママです!
タカラスタンダードのシステムキッチンを検討している時、オプション選びで一番ワクワク(そして悩み)するのが**「食器洗い乾燥機(食洗機)」**ですよね。
最近は「標準の幅45cmじゃ全然足りない!絶対に幅60cmにしたい!」というこだわり派の方が急増中なんです。
海外製のミーレ(Miele)やボッシュ(BOSCH)に憧れるけど、お値段が高いしメンテナンスも心配……。そんな時、国産メーカーで堂々の大容量を誇る**「幅60cmプラン」**が、タカラではしっかり選べるのをご存知でしたか?
今回は、実際に「幅60cm食洗機」を導入したユーザーさんの感動の声や、気になる価格、メリット・デメリットを徹底解剖します!これを読めば、「45cmで我慢するか、60cmで攻めるか」の決着がつくはずです!
タカラで選べる「幅60cm」の食洗機、実はこんなにスゴい!
タカラスタンダードのカタログに載っている幅60cmモデルは、主にリンナイ製のモデル。標準の45cmと比べると、その差は歴然です。
① 収納点数の圧倒的な差(まさに8人分!)
一般的な幅45cmモデル(浅型)の食器収納数が約33点〜40点なのに対し、幅60cmモデルはなんと約50点 〜 52点!
メーカー公称では「約8人分」の食器が収まる計算です。4人家族なら、朝・昼・晩、3食分の食器を一気にまとめて夜1回の運転で完結させられるほどのポテンシャルを持っています。
② 調理器具が「丸ごと」入る開放感!
幅60cmの最大の感動は、お皿だけでなく「フライパン、26cmの大きな鍋、まな板、さらにはレンジフードの整流板」まで、テトリスのように悩まなくてもポンポン放り込めることです。
「お皿は食洗機だけど、鍋は結局手洗い……」という、あの不毛な二度手間から、人生で初めて解放されるのです!
気になるお値段。幅45cmとどれくらい違うの?
「でも、お高いんでしょう?」とお財布が心配になりますよね。タカラのカタログ定価(税抜)で比較してみましょう。
- 幅45cm・浅型:約11万円〜
- 幅45cm・深型:約15万円〜
- 幅60cmモデル:約16万円 〜 18万円
なんと、幅45cmの「深型」と比べると、差額はわずか1〜2万円程度なんです!
この程度の差で、幅が15cmも広がり、鍋まで全部洗えるようになるなら……。「1回外食を我慢してでも、60cmにした方がコスパがいいのでは?」というのが、私の個人的な結論です。
実際に使っているユーザーさんのリアルな口コミ
ネットやSNSで、タカラの幅60cm食洗機を入れた人の声を拾ってみました。
- 「5人家族なので、45cmだったら絶対入り切らなかった。60cmならフライパンまで入るので、シンクが常にスッキリして見えるのが最高!」
- 「東京電力の夜間割引を使って深夜に回しています。大容量なので、一日分の汚れ物を夜までためておけるのが本当にラク。」
- 「タカラの最上位モデル『レミュー』に入れたら、キッチンの扉と同じホーローパネルが貼れて、見た目が完全に一体化してて惚れ惚れします。」
- 「他社だと食洗機の横に隙間パネルが入ったりするけど、タカラは最初から60cm用のキャビネット設計がされているので仕上がりが綺麗。」
注意点!後悔しないための「デメリット」チェック
もちろん、いいことばかりではありません。選ぶ前に以下の2点は必ず家族で相談してください。
1. 収納スペースが15cm分減る
キッチンの幅(間口)は決まっています。食洗機を45cmから60cmにするということは、その分、おたまやフライ返し、調味料などを入れておくための「引き出し」が15cm短くなるということです。
「洗い物のラクさ」を取るか、「収納量」を取るか。ここは究極の選択になります!
2. 浅型のみの展開であること
国産の60cmタイプは、基本的に「深型」のような深さはありません。その代わり幅が広いので、食器を重ねずに効率よく並べる能力に長けています。背の高い大皿などは、斜めに入れる工夫が必要な場合もあります。
まとめ:幅60cmは、忙しいパパ・ママへの最高のご褒美!
- 幅60cmは、一気に50点以上の食器が洗える「家事時短」の神アイテム!
- フライパンや鍋も丸ごと洗えるので、手洗いが激減する。
- 追加料金は45cm深型と大差なく、コスパは意外と高い。
- 収納スペースが削られるので、全体の間取り相談が必須!
「家事はラクするためにある!」というのがまおママの持論です。
毎食後の30分を、嫌いな皿洗いに費やすか、それとも子供たちと動画を見たり、ゆっくりコーヒーを飲んだりする時間に変えるか。
その答えが、この「15cmの差」に詰まっています!
実際にどれくらいのお皿が入るのか、自分の家の大きな鍋は入るのか……。気になったらぜひ、今使っているフライパンを持って、タカラスタンダードのショールームへ行ってみてください!実物の広さを体感すれば、きっともう45cmには戻れなくなりますよ♪