こんにちは、管理人のまおママです!
「お風呂のリフォームをしたいけれど、結局全部でいくらかかるの?」
これ、リフォームを考え始めた主婦が一番最初にぶつかる大きな壁ですよね。ネットで調べても「内容によります」とか「約50万〜150万円です」なんてざっくりした数字ばかりで、「いやいや、そこをもっと具体的に教えてよ!」と思いませんか?
我が家も築26年の家にある古いタイル張りのお風呂を、タカラスタンダードのシステムバスにリフォームしました。入れたのはコスパ最強と名高い「グランスパ(旧:ミーナ)」の1616(1坪)サイズです。完成してから2年以上経ちますが、その品質も価格も「タカラにして本当に大正解だった!」と今でも家族で大絶賛しています。
そこで今回は、これからタカラスタンダードでお風呂リフォームを検討されている方のために、我が家が実際に支払ったリフォーム工事費用の総額と、その細かな内訳まで、包み隠さずすべて大暴露しちゃいます!見積もり書とにらめっこしている方の参考になれば嬉しいです!
知っておきたい!リフォーム費用は「2か所」に支払う仕組み
まず大前提として知っておいていただきたいのですが、お風呂のリフォーム費用は「タカラに全部まとめて払う」わけではありません。
大きく分けて、以下の2つの支払いがあります。
- タカラスタンダードに支払う費用:お風呂本体の定価と、タカラの職人さんが組み立てるための施工費などの費用。
- リフォーム業者(工務店)に支払う費用:今ある古いお風呂を壊す解体費、水回りの配管工事、サイズを合わせるための大工作業など、家そのものを工事するための費用。
この2つの合計が、「リフォーム費用の総額」となります。では、我が家の実際の金額を見ていきましょう!
内訳大公開!タカラスタンダードに支払った費用
まずは、お風呂本体に関する費用です。我が家がタカラスタンダード側に支払った合計金額は「445,580円」でした。内訳は以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 製品価格(お風呂本体+オプション) | ¥363,580(※工務店値引き適用後) |
| 施工費(タカラの職人さんの組立費) | ¥74,000 |
| 運搬費(部材を運ぶ費用) | ¥8,000 |
| タカラへの支払い合計 | ¥445,580 |
「定価51万円」が値引きで「36万円」に!
タカラのショールームに行って、壁の色を選び、タオル掛けやシャワーバーなどのオプションをすべて追加して出してもらった定価の見積もり額は「519,000円」でした。(そもそも1坪サイズの新品のお風呂が51万円って、すでに破格の安さですよね!)
タカラスタンダードは「値引きが渋い(もともと定価が安いから)」と言われていますが、我が家がお世話になった工務店さんがそこから約30%のお値引きを頑張ってくれて、最終的な製品価格はたったの363,580円に着地しました。
ちなみに、施工費(組み立て代)と運搬費は全国一律で決められている固定費のようなものなので、これらは値引き対象外になります。
ここが高い!リフォーム業者(工務店)に支払った費用
次が気になるポイント。今あるお風呂を壊して新しいお風呂が入る状態にするための、大工さんや水道屋さんへの工事費用です。
我が家が工務店に支払った合計金額は「770,600円」でした。内訳は以下の通りです。
| 工事項目 | 金額 |
|---|---|
| 浴室内床壁タイル解体撤去(※) | ¥155,000 |
| 浴室内天井解体撤去工事 | ¥12,000 |
| 給水、排水、給油配管工事(※ガス移動等含む) | ¥84,000 |
| 床コンクリート打ち込み(土台作り) | ¥45,000 |
| 壁間仕切り広げ(※サイズ調整の大工仕事) | ¥137,000 |
| 浴室出入口枠及び壁づくり補修工事 | ¥35,000 |
| 電源改修接続工事・換気工事 | ¥65,000 |
| 工事発生材運搬処分(ゴミ捨て代) | ¥150,000 |
| 工務店への支払い合計 | ¥770,600 |
「えっ、工事費だけで80万近く!?タカラより高いじゃん!」と思われるかもしれませんが、これには古い家ならではの特殊な事情(※印の項目)が絡んでいます。一つずつ言い訳…いえ、解説をさせてください!
理由1:タイルのお風呂を粉砕する解体費用とゴミ代の凄まじさ
我が家の古いお風呂は、「ユニットバスからユニットバス」への交換ではなく、「昔ながらの重たいタイル張りのお風呂からユニットバス」へのリフォームでした。分厚いコンクリートの壁とタイルをハンマーでガンガン打っ叩いて壊し、それを運び出すのは想像を絶する重労働です。
これに伴い、「解体撤去費(155,000円)」と「ゴミの運搬処分費(150,000円)」だけで合計30万円以上かかってしまいました。もし皆さんの家がすでにユニットバスであれば、この解体・処分費はもっと劇的に安くなります。
理由2:狭い空間に「1坪サイズ」をねじ込むための大工仕事
もう一つの大きな出費が「壁間仕切り広げ(137,000円)」という費用です。
我が家のお風呂スペースは元々0.75坪しかなく、他社からは「小さいお風呂しか入らない」と言われていました。しかしタカラの担当者さんと馴染みの大工さんが協力してくれ、「ここに隠れている柱や壁の厚みを限界まで削れば、特注品じゃなくても通常の1坪サイズのユニットバスがギリギリ入るぞ!」と提案してくれたのです。
この「壁の向こう側をミリ単位で削り取る」という追加の大工仕事に13万7千円かかりましたが、結果的にタカラの「ぴったりサイズ(特注)」をオーダーするよりも安く済み、何より毎日足が伸ばせる広々とした空間を手に入れられたので、この出費には大・大・大満足しています!
総額いくら?タカラのリフォームがおすすめな理由
というわけで、タカラ(445,580円)+工務店(770,600円)を合わせた、我が家のお風呂リフォーム費用の総額は「1,216,180円」でした!
解体・修復の追加工事がなければ100万円を切っていた可能性が高いですが、お風呂が約1.5倍に広くなり、真冬でも冷えない高品位ホーローの壁と最新設備が手に入って約120万円というのは、他メーカーの見積もりと比較しても圧倒的に安い着地でした。
特に、他社で「狭いお風呂しか入りません」と言われた絶望の淵から、タカラスタンダードの柔軟なサイズ対応のおかげで1坪のお風呂がすっぽり入ったという逆転劇は、タカラを選んだ私の一番の誇りです。
まとめ:まずはショールームで本体の見積もりを!
我が家のリアルなリフォーム費用の内訳、いかがでしたか?
古いタイルのお風呂からのリフォームはお金がかかりますが、それでもタカラの「グランスパ」の本体価格の安さが総コストをしっかり抑え込んでくれました。
リフォームを本格的に考え始めたら、なにはともあれタカラスタンダードのショールームに行くのが一番の近道です。
壁の色やオプションを選べば、たったの30分で「タカラに支払う本体のお見積書」をパソコンで作成して渡してくれます。あとは、その見積書を近所のリフォーム会社数社に見せて「このお風呂を入れたいんだけど、工事費込みでいくらになる?」と相見積もりを取れば、自分にとって一番お得で信頼できる業者を選ぶことができますよ。
ショールームは事前予約をしてから行くと、アドバイザーさんが丁寧に見積もりを作ってくれます。ぜひ今週末は、ご家族で最新のお風呂を見に行ってみてくださいね!