こんにちは、管理人のまおママです!
マイホームの新築やお風呂のリフォーム費用、少しでも安く抑えたいですよね。「タカラスタンダードのお風呂は高品位ホーローが魅力的だけど、お値段も高いんじゃないの?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方に朗報です!タカラスタンダードのシステムバス「グランスパ(GRANSPA)」なら、高級ホテル並みの豪華な仕様から、超・低予算の最安値プランまで、予算に合わせて自由自在に価格をコントロールできるんです。
この記事では、実際に中古戸建てのリフォームでタカラのお風呂(旧ミーナ・現グランスパ相当)を大満足の最安値価格で、しかもサイズアップして導入した私が、グランスパのリアルな価格相場と、他メーカーには絶対に真似できない「お得な裏ワザ」を徹底解説します!
タカラのお風呂の中で「グランスパ」はどの位置づけ?
まず、タカラのお風呂シリーズの全体像を把握しておきましょう。
タカラスタンダードの戸建て・リフォーム向けシステムバスには、大きく分けて以下の3つのグレードがあります。
- 👑 プレデンシア(高級): 王様クラス。職人手作りの「鋳物ホーロー浴槽」を標準装備。(1616サイズで約120万円〜)
- 💎 グランスパ(中級〜普及版): 浴槽や床の素材を自由に選べる、コスパ最強の中心モデル。(1616サイズで約49万円〜80万円前後)
- ✨ エメロード: 昔ながらの「ステンレス浴槽」専用モデル。(サイズ調整が得意)
つまり、グランスパは「中級価格帯」から最も安い「普及価格帯」までを幅広くカバーしている、タカラの絶対的エースとも言えるシリーズなんです。
旧モデル「ミーナ」「リラクシア」はグランスパに統合されました
実は、2022年8月に「グランスパ」が発売される前は、「レラージュ(上位)」「ミーナ(最安値)」「リラクシア(ビルダー向け)」といった複数のシリーズに分かれていました。
現在これらはすべて「グランスパ」というひとつのシリーズに統合されています。
我が家はリフォーム当時、この中の最安値である旧「ミーナ」を選んだのですが、現在なら「グランスパのFRP浴槽プラン」がそれに該当します。
グランスパの価格差の最大の要因は「浴槽の素材」
「グランスパの基本価格が約49万円から約76万円って、ずいぶん幅があるけど何が違うの?」と疑問に思いますよね。
同じグランスパという名前でも、「キープクリーン浴槽仕様」を選ぶか、「FRP浴槽仕様」を選ぶかで、ベースとなる価格が約25万円も変わってきます。それぞれの特徴を見てみましょう。
中級価格帯:キープクリーン浴槽仕様(約76万円〜)
こちらは「毎日のバスタイムは究極のリラックス空間にしたい」という方向けのハイスペックな標準仕様です。
- 浴槽:アクリル人造大理石(キープクリーン浴槽)
FRP(プラスチック)の約3倍の硬さを持ち、表面がツルンとして傷がつきにくい最高級素材。肌触りがシルクのようになめらかです。 - 床:キープクリーンフロア(磁器タイル)
一般的に上位グレードでしか選べない、高級ホテルのような磁器タイル床が標準。ゴシゴシ擦っても傷つかず、水はけも抜群。 - 壁パネル・天井・水栓などもハイクラス仕様になり、見た目の重厚感が圧倒的です。
普及価格帯(最安値):FRP浴槽仕様(約49万円〜)
「お風呂はサッと入ってサッと洗えれば十分。とにかくリフォーム費用を安く抑えたい!」という堅実派はこちらです。
- 浴槽:FRP浴槽(ガラス繊維強化プラスチック)
一般的なマンションや賃貸物件で最もよく使われているお馴染みの素材。人造大理石ほどの光沢やなめらかさはありませんが、普通に入浴する分には全く問題ありません。 - 床:FRPフロア
一般的な樹脂素材の床です。我が家もこのFRP床ですが、水はけが良くてすぐに乾くので、2年以上経ってもカビは生えていません。
【重要ポイント】
一番安い「FRP浴槽仕様」を選んだとしても、タカラ最大のウリである「カビが生えない&マグネットがくっつくホーローパネル壁」は全方位に標準装備されています!一番安いプランでも掃除のラクさは全く確保されているのが、グランスパのすごいところです。
【実録】他メーカーより20万円も安かった!我が家のリフォーム体験談
ここで、我が家が実際にお風呂リフォームをした時のエピソードをお話しします。これからリフォーム会社に見積もりを取る人は必見です!
タカラスタンダードは「ワンプライス」だから実質安い!
リフォームをお願いした地元の工務店は、TOTOやLIXILなど他メーカー(N社)と提携しており、最初はそちらを強く勧められました。実際に見積もりを取ってみると、そこそこの金額が提示されました。
しかし、私はネットでタカラの「ホーロー壁」の掃除のしやすさに惚れ込んでいたため、自分でタカラのショールームへ行き、「一番安いミーナ(現:グランスパFRP仕様)」で見積もりを作ってもらったんです。
その見積もりを工務店の社長に見せたところ、なんと「えっ!N社より20万円以上も安いじゃないか!」と社長自身が絶句したのです。
実はタカラスタンダードは、定価をわざと高く設定して大幅値引きをして安く見せる他社とは違い、最初から利益を削った「適正価格(ワンプライス)」をカタログに載せています。
そのため、業者からの中間マージンが乗りにくく、最終的にお客さんが支払う総額は他メーカーの「値引き後の価格」よりも安くなるケースが非常に多いんです。これ、リフォーム業界では有名な話なんですよ。
大逆転!タカラにしかできない「お風呂を広くする魔法」
価格の安さだけではありません。我が家がタカラに決めた最大の決定打は、「リフォーム前よりもお風呂も浴槽も目に見えて広くなった」という感動体験でした。
「ぴったりサイズシステムバス」の威力が凄すぎる
我が家の中古戸建ての浴室は、一般的な規格サイズ(0.75坪や1坪)に合わない、ちょっと中途半端に狭いタイルの在来工法のお風呂でした。
他メーカー(N社)に現場を見てもらうと、「この寸法だと、規格のユニットバスを入れるために、今よりもさらに長辺が短い浴槽を入れるしかありません」と残酷な宣告をされました。ただでさえ狭いのに、もっと狭くなるなんて絶望的でした。
しかしタカラのグランスパ(※ぴったりサイズシステムバス対応)なら、2.5センチ刻みで浴室の長さをオーダーメイドできる特許技術を持っています。
この「もったいないデッドスペースを一切作らない技術」のおかげで、なんとリフォーム前よりも洗い場が広くなり、浴槽もワンサイズ大きなものがスッポリと入ったのです!しかも、オーダーメイドの追加費用は許容範囲内でした。
まとめ:グランスパなら後悔しないお風呂選びができる
タカラスタンダード「グランスパ」の価格や特徴についてのまとめです。
- ベース価格は約49万円から。一番安いプランでも無敵の「ホーロー壁」が手に入る!
- 浴槽を「アクリル人造大理石」にするか「FRP」にするかが価格の分かれ道。
- タカラは「ワンプライス」なので、最終的な支払い総額が他社より安くなることが多い!
- 「ぴったりサイズシステムバス」を使えば、リフォームで今よりお風呂が広がる魔法が使える!
他メーカーに見積もりを出していて「予算オーバーだな…」「今のサイズより狭くなるって言われちゃった…」と諦めかけている方!
騙されたと思って、一度タカラスタンダードのショールームに行き、アドバイザーさんに「グランスパのFRP仕様」と「アクリル人造大理石仕様(キープクリーン浴槽)」の2パターンで見積もりを作ってもらってください。きっと、予算内に収まる大満足のプランが見つかりますよ!