タカラのお風呂「床が冷たい」は迷信?冬場でも快適に過ごせる驚きの秘密

風呂

こんにちは、管理人のまおママです!

タカラスタンダードのお風呂にリフォームして早3年。「ホーロー壁はカビも生えないし掃除も楽!」と大満足の毎日を送っていたのですが、最近、お風呂の「床(FRP製)」に、見て見ぬ振りができない異変が起きていることに気づきました。

リフォームしたタカラのお風呂(グランスパ)

洗い場の排水溝の手前あたりに、「うっすらとしたグレーの黒ずみ(まだら模様)」ができ、さらにはその部分だけが無駄に水を弾いて水玉ができているんです。
「数日に1回は必ずお風呂用スポンジと中性洗剤でゴシゴシこすり洗いしているのに、なんで!?」とショックを受けました。

今回は、タカラのFRP床に付いてしまった「普通のバスマジックリンでは絶対に落ちない謎のグレー汚れ(黒ずみ)」の正体と、ゴシゴシ疲れる力技を一切使わずに「スプレーして放置するだけでピカピカの新品状態に戻せる魔法のような最強洗剤」をご紹介します!

タカラのお風呂の床材「FRP」とは?

我が家が選んだタカラのお風呂は、最もコスパが良い「旧ミーナ(現在はグランスパのFRP浴槽プランに相当)」というシリーズです。

タカラのお風呂の床には、高級な「キープクリーンフロア(磁器タイル)」と、一般的な「FRPフロア(ガラス繊維強化プラスチック)」の2種類があります。
我が家は価格を抑えるためにこの「FRPフロア」を選びました。

FRPフロアは、水はけを良くして滑りにくくするため、表面にミリ単位の細かい凹凸(溝)が格子状に刻まれています。この溝のおかげでカビは全く生えていないのですが、長く使っていると、どうしてもこの「細かい溝のフチ」に謎の汚れが蓄積してしまうのです。

この汚れは何?FRP床の「黒ずみサイン」の見分け方

「毎日掃除してるから、うちの床は綺麗よ!」と思っている方、要注意です。
FRP床につく「石鹸カスや皮脂の蓄積汚れ」は、最初は透明な膜のようになっているため、目で見ても汚れとは気づきにくいんです。

排水溝手前にできた謎の汚れ範囲

サイン1:不自然に「水を弾いている(水玉ができる)」

シャワーを止めた後、床をじっと見てみてください。
綺麗に洗われた正常なFRP床は、水が薄く均一に広がって「ベチャッ」とした状態になります。
逆に、一部だけ車のワックスをかけたようにビンビンに水を弾いて「丸い水玉」ができている場所があれば、そこには目に見えない皮脂汚れコーティングがこびりついている証拠です!

サイン2:床の溝の「フチ」がグレーにうっすら変色

汚れが完全に蓄積・限界突破すると、ついに色がついて目に見えるようになります。

溝の周囲がグレーに黒ずんでいる状態

格子状のブロックの「出っ張っている部分の周囲(フチ)」が、全体的にうっすらと鉛筆で塗ったようなグレーに黒ずんできます。
我が家の場合、夫が洗い場の床に椅子を置いて毎日念入りに体を洗ったりシャンプーをしたりする、ちょうど「夫のお尻の下あたりゾーン」がこのグレー汚れの餌食になっていました。

普通の洗剤じゃ落ちない!私を救った「最強の洗剤」

このグレーの黒ずみ(頑固な石鹸カスと皮脂の合体汚れ)、なんと普通のお風呂用中性洗剤(バスマジックリンなど)をつけて、目の粗いスポンジで力を込めて「親の仇!」とばかりにゴシゴシこすっても、全く落ちなかったんです。

「もしかして、洗剤じゃなくて素材自体が変色しちゃったの……?」と絶望しかけた私を救ってくれたのが、ネットやテレビで当時バズりまくっていたリンレイの「ウルトラハードクリーナー(バス用)」でした!

最強洗剤:ウルトラハードクリーナー(バス用)

お値段は高いが、効果は「異常」レベル!

この洗剤、ホームセンターやドラッグストアで1本1,000円〜1,300円前後と、普通のお風呂用洗剤の3倍くらいするブルジョア価格です。パッケージも分厚くてゴツい。
しかし、そのお値段を払う価値は1000%あります!!

【実録】ウルトラハードクリーナーの魔法のような使い方

使い方は、パッケージのイカツさに反して驚くほど簡単、「拍子抜け」するレベルです。

  1. 黒ずみが気になるグレーの床部分に、ウルトラハードクリーナーを直接シュッシュッと多めにスプレー(泡)する。
  2. ゴシゴシこすりたくなる本能をこらえて、そのままの状態で「10分〜15分」放置する(超重要)。
  3. 時間が経ったら、お風呂用のゴムブラシや硬めのスポンジで、床の溝に沿って軽くシャカシャカとこする。(力は全く不要!)
  4. シャワーの水で一気に洗い流す。

これだけで、親の仇のようにこすってもビクともしなかった憎きグレーの黒ずみがドロドロ〜ッと溶け出し、排水溝へ消え去っていきました。
洗い流した後のFRP床は、リフォームした3年前の頃と全く同じ、「水を弾かずにベチャッと広がり、キュッキュッと鳴るピカピカの真っ白な床」に完全復活を遂げていたのです!!私はお風呂場で感動のあまり小躍りしました。

汚れが落ちてピカピカになった床

風呂イスや洗面器の「ザラザラ汚れ」も一発!

ついでに、皮脂でザラザラになりがちなお風呂のイスや洗面器にもシュッと吹きかけて放置したところ、スポンジで撫でただけでツルツルになりました。
こすり洗いのための「体力と時間」をお金(1,000円)で買ったと思えば、安すぎる出費です。

まとめ:FRP床の黒ずみには「ウルトラハード」一択!

タカラのFRP床の黒ずみ汚れの落とし方まとめです。

  • 床の一部が不自然に「水を弾いて水玉になる」のは、頑固な皮脂・石鹸カス汚れが蓄積している警報サイン!
  • 床の溝のフチが「グレー」に黒ずんできたら、普通の中性洗剤ではもう落ちない。
  • リンレイの「ウルトラハードクリーナー(バス用)」をスプレーして10分放置するだけで、力なしで嘘のようにリセットできる!

それ以来、我が家では月に1回、「椅子を置いて念入りにシャンプーをする場所」だけピンポイントでこのウルトラハードクリーナーを吹きかけて予防清掃を行っています。おかげでグレーの黒ずみは二度と発生していません。
「何をしても床の黒ずみが取れない!」とお悩みの方は、騙されたと思って今すぐドラッグストアへ走り、黄色のゴツいボトルの「ウルトラハードクリーナー」を手に入れてください!あなたのバスルームに平穏が訪れることをお約束します!