【本音暴露】タカラ・グランスパの口コミ・評判は?導入した私が答えます

風呂

こんにちは、管理人のまおママです!

お風呂のリフォームや新築を考えている皆さん、タカラスタンダードのショールームで「グランスパ(GRANSPA)」というシステムバスを見かけませんでしたか?
タカラのお風呂といえば、高級ホテル仕様の「プレデンシア」が有名ですが、予算の都合でこの「グランスパ」を検討している方も多いはずです。

タカラスタンダード・グランスパの浴室

実は我が家も、中古戸建てを購入した際のお風呂リフォームで、数あるメーカーの中からこの「タカラスタンダードのグランスパ」を選びました!
グランスパは2022年8月に発売された比較的新しいシリーズなので、「ネット探しても口コミが少なくて不安…」「安いから何かデメリットがあるんじゃ?」と悩んでいる方もいるかもしれません。
そこで今回は、実際にグランスパを導入して毎日使い倒している現役ユーザーの私が、グランスパの本当の評判やメリット・デメリット、そして「他メーカーではなくタカラを選んだ決定的な理由」を本音でお伝えします!

そもそも「グランスパ」ってどんなお風呂?

タカラスタンダードのお風呂(戸建て・リフォーム向け)には、主に3つのグレードがあります。

  • 👑 プレデンシア: 鋳物ホーロー浴槽を持つ、タカラの最高級シリーズ。
  • 💎 グランスパ: 浴槽や床の素材を予算に合わせて自由に選べる、コスパ最強の中心シリーズ。(旧シリーズの「ミーナ」や「リラクシア」が統合されて誕生しました)
  • エメロード: 昔ながらの「ステンレス浴槽」と、柔軟なサイズ調整が特徴のシリーズ。

グランスパを一言で表すなら、「タカラ独自の”ホーロー壁”という最強のお手入れ機能をベースにしながら、予算に合わせて素材を贅沢にも質素にもカスタマイズできる、懐の深いお風呂」です。

ユーザーが語る!グランスパの良い口コミ・評判

グランスパは発売されてからまだ年数が浅いため、前身である「ミーナ」や「リラクシア(ビルダー向け)」の口コミも含めて、ネット上の評判と私のリアルな実体験を照らし合わせてみました。

リフォームで導入したグランスパ

口コミ1:「とにかくカビが生えない!掃除が革命的にラク」

「導入して2年になりますが、壁も床もカビキラーの出番がありません。ホーローの壁は汚れてもシャワーでサッと流すだけ。本当に掃除がラクです。」

【まおママの検証】
激しく同意します!我が家も1年以上使っていますが、壁にカビが生えたことは一度もありません。ホーローは表面がガラスコーティングなので、湿気も汚れも一切染み込まないんです。
週に1回、スポンジで撫でるだけで新品のツルツルに戻ります。もうカビトリザイの強烈なニオイを我慢しながらの週末の大掃除とは無縁の生活になりました!

口コミ2:「マグネット収納が便利すぎる!」

「壁のどこにでもマグネットがつくので、シャンプーボトルも洗面器も、さらにはシャワーフックの位置さえも自由に変えられます。ヌメリ知らずですごく良い!」

【まおママの検証】
これはもう、タカラを選ぶ最大のメリットと言っても過言ではありません!
我が家は、標準で付いてくる備え付けの棚を全部「なし」でオーダーし、代わりにタカラ公式やTOWER(山崎実業)の強力マグネットボトルラックを壁にくっつけて「全部浮かせ収納」にしています。
掃除の時はラックごとベリッと剥がして丸洗いできるので、棚の裏に発生するあの恐怖のピンクカビ・黒カビ掃除から完全に解放されました。

マグネット収納でスッキリしたホーロー壁

口コミ3:「床が広くなって快適!」(リフォームの強み)

「他社の見積もりでは今のサイズと同じしか入らないと言われましたが、タカラの『ぴったりサイズ』なら、今までより湯船も洗い場も広くなりました!」

【まおママの検証】
これも我が家がタカラに決めた超・決定的な理由です!
中古住宅の我が家の浴室は規格外の「0.75坪より少し狭い」サイズでした。LIXILやTOTOで見積もりを取ると、「規格サイズをいれるために、さらに一回り小さな浴槽になりますね」という絶望的な宣告をされました。
しかし、タカラの「ぴったりサイズシステムバス(グランスパで対応可)」は、2.5センチ刻みでサイズをオーダーメイドできるんです!
その結果、デッドスペースがゼロになり、リフォーム前よりも浴槽の幅も洗い場も目に見えて広くなりました。お風呂が狭くて悩んでいる人には、タカラは救世主です!

プロも認めるグランスパの圧倒的な「コスパの良さ」

実はグランスパ、一般ユーザーだけでなくプロの業者からの評価も非常に高いんです。
業界紙であるリフォーム産業新聞が行った「プロ315名がおすすめする人気バスランキング(2023年)」において、グランスパはなんと「中級価格帯で第3位」「普及価格帯で第2位」という快挙を成し遂げています。

「中級」と「普及(低価格)」の両方にランクインしているのはなぜか?
それは、グランスパの価格の幅広さに秘密があります。
例えば、一番小さい1616サイズ(1坪)の場合、標準的な仕様の最安値は約46万円(税別)。ここから、浴槽を高級な「アクリル人造大理石」にしたり、床を磁器タイルの「キープクリーンフロア」にグレードアップしたりすると、価格が68万円などに上がります。

つまり、「ベースは極限まで安く設定されていて、自分が必要な部分(浴槽の素材など)だけにお金をかけられる」という、究極のカスタマイズ性を備えているのです。
「とにかく安く済ませたい」という人にも「少しだけ贅沢なオプションをつけたい」という人にも見事にマッチするため、プロも安心して顧客に提案できるというわけですね。

私が他社ではなくタカラのグランスパに決めた「リアルな理由」と価格

最後に、私が最終的にグランスパに決めた一番の理由は、先ほどお話しした「サイズが広くなるから」に加えて、もうひとつ「圧倒的な安さ」でした。

実は最初、付き合いのある工務店から某N社のお風呂を勧められ、見積もりを取っていました。しかし、タカラスタンダードのショールームで「一番安いグランスパ(当時はミーナ)」で見積もりを出してもらったところ、なんとN社の見積もりよりも20万円も安かったんです!

工務店の担当者も、タカラの見積もりを見て「えっ、こんなに安く入るの!?」と絶句していました。
タカラスタンダードは、他メーカーのように「カタログ価格を不当に高くしておいて、そこから大幅値引きをしてお得に見せる」という手法を取らず、最初から「適正な最低価格(ワンプライス)」を提示しています。
そのため、業者による中間マージンや不透明な値引きが乗りにくく、最終的にお客さんが払う金額が他社よりも安くなるケースが非常に多いのです。

まとめ:グランスパはお風呂リフォームの大本命!

タカラスタンダード「グランスパ」の口コミと評判のまとめです。

  • 掃除のラクさ最強!カビと無縁の「ホーロー壁」が標準装備。
  • 全てのアイテムを「浮かせる収納」にできるマグネット機能が神。
  • 2.5センチ刻みのオーダーメイドで、リフォームでもお風呂が広くなる!
  • 徹底的なワンプライス制により、他メーカーより総額が安くなる可能性大!

グランスパを選んで本当に大正解でした。
「お風呂リフォーム、どこにしよう…」と迷っているなら、騙されたと思って一度タカラスタンダードのショールームでグランスパの見積もりを出してもらってください。その機能性の高さと、明朗会計な安さにきっと驚くはずですよ!